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  • 2018/11/12動物講演会 「広島県にもいる生きた化石 カブトガニ~この宝を次世代に残そう~」(11/17)

    安佐動物公園では、平成21年度(2009年度)から毎年、市民対象の動物講演会を開催しています。今年度は、カブトガニや海洋無脊椎動物などについて研究を永年続けている大塚(すすむ)氏を招き、動物講演会「広島県にもいる 生きた化石カブトガニ この宝を次世代に残そう」を開催します。

     

    1 日時

    平成30年11月17日(土) 13時~14時30分

     

    2 会場

    安佐動物公園 動物科学館2階ホール

     

    3 対象者及び参加費

    当日の入園者

    参加は無料(ただし入園料は必要)

     

    4 内容

     カブトガニは「生きた化石」といわれ、約2億年前からほとんど姿を変えていない動物です。この貴重な動物は広島県にも生息していますが、絶滅寸前の状態であり、早急に保全が必要です。この講演会ではカブトガニの分布、進化、生活史、日本の保全状態についてわかりやすく解説します。

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    5 講師

    大塚 攻(おおつか すすむ)

    1959年10月東京都生まれ。広島大学理学部出身。京都大学大学院博士課程前期修了。京都大学大学院博士課程後期中退。2005年5月から広島大学大学院生物圏科学研究科教授に就任。農学博士。海洋無脊椎動物、特に動物プランクトン、共生生物、カブトガニなどの系統分類、進化、生態について研究を永年続けている。東南アジアで食用クラゲ類の新種を発見した。また、毒を使って餌を摂取する甲殻類を世界で初めて発見した。

     

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