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  • 2019/06/03ガマ探~ビオトープで生きもの観察~(6/9)

    安佐動物公園では、カエルなど水辺の生きものを自由に観察できるように園内に整備している「ビオトープ」で、生きものの生態や特徴について職員が解説する観察会を開催します。今回は、通年観察できるミナミメダカやアカハライモリに加えて、春から初夏にしか観察できないニホンヒキガエル(通称ガマガエル)についても取り上げます。

     

    【日 時】

    令和元年年6月9日(日) ※少雨決行

    10時~、13時30分~(各回1時間)

     

    【場 所】

    安佐動物公園 ビオトープ(ミーアキャット前)

     

    【対 象】当日の入園者

     

    ※安佐動物公園のビオトープについて

    近年、田んぼをはじめとする水辺環境では、宅地開発やコンクリート化などによって、その環境が大きく変化し、古くからそこに適応してきた水辺の生きものの生息が難しくなり、数を減らしています。また、市民が水辺の生きもののことを知ったり、観察したりする機会も減ってきています。そこで当園では、カエルやメダカなど水辺の生きものの生息に配慮し、年間を通して観察できるよう「ビオトープ」を園内に整備しています。このビオトープでは、年間を通してミナミメダカやアカハライモリなどを、季節によりニホンヒキガエル、シュレーゲルアオガエル、水生昆虫などを観察することができます。

     
    20190609_ビオトープ.jpg 20190609_ビオトープ02.jpg
     
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