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ゾーン6:日本、アジアの動物

[マップ]ゾーン6:日本、アジアの動物
【ゾーンの特長】
日本、アジアの動物を展示しています。大型の草食動物は3種は分類学的にはいずれも科が異なっています。つまりブラックバックはウシの仲間、フタコブラクダはそのままラクダの仲間、マレーバクはウマの仲間なのです。一口に草食動物といってもじつにさまざまな種類の動物がいることがわかります。
また、イノシシ、ツキノワグマ、タヌキ、キツネなど広島に住む身近な動物を見ることができます。
大きな三角錐のネットで動物公園のランドマークとなっている「大鳥舎」では、カモ類をはじめとして日本で見られる水鳥を展示しています。市内の河川や河口で容易に見られる種類もいますが、多くは渡り鳥で一年中見ることはできません。ここでは一年を通して羽の色がどう変わるかなど、変わった角度から観察ができます。オシドリなど繁殖している鳥類では雛や幼鳥を観察できるのもここの大きな特長です。少しゾーンから離れますが、広島の絶滅危惧種のダルマガエルは、ミーアキャットの向かいにある展示場で5月~10月の間、ご覧いただけます。
【ゾーンの動物】
フタコブラクダ〔家畜種〕
マレーバク
ホンドギツネ
ホンドタヌキ
ニッポンアナグマ
ハクビシン
ブラックバック
キョン
ニッポンツキノワグマ
イノシシ(ニホンイノシシ)
シジュウカラガン
オシドリ
コガモ
サカツラガン
シナガチョウ[家禽型]
カルガモ
ツクシガモ
バン
ダルマガエル
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