安佐動物公園について

刊行物

すづくり

安佐動物公園の機関誌。年4回の発行です。
動物愛好会の会員には会員特典として配布されます。

すづくり主文のリスト(PDF202KB)

調査記録集

動物の飼育方法や野外における生態について、安佐動物公園が得た知見を一般の人にも分かりやすく伝えます。
動物科学館で販売もしています。

  • 第1号(1978)-「オオサンショウウオ」
  • 第2号(1991)-「カエル」(完売)
  • 第3号(1995)-「クロサイ」(完売)
  • 第4号(2000)-「グラントシマウマ」(完売)
  • 第5号(2010)-「ダルマガエル」
職員が描いた
飼育マンガ、
売店で販売中
  • 商品と価格:
    「ヒヒ通」B5判117ページ 950円(税込)
    「キリマンじゃろ」B5判140ページ 1,000円(税込)
  • 著者:
    安佐動物公園 飼育・展示課技師 南方延宣(みなみがた のぶよし)

漫画を描いたのは、飼育・展示係の南方技師です。南方は平成4年に飼育係として採用されて以来、シマウマやアヌビスヒヒ、トラ、ヒョウ、オオサンショウウオなどの飼育に携わり、現在はキリンやダチョウを担当しています。これら飼育業務のなかで起こった出来事を漫画や紙芝居に描いて、園内掲示や動物公園の機関誌などで発表してきました。安佐動物公園の入園券にも、南方の3コマ漫画が使われています。体験に基づいたエピソードを、ユーモアたっぷりに紹介する漫画にはファンが多く、「本にして販売してほしい」という声に応えて、2009年に「ヒヒ通」を出版しました。内容は8コマ漫画とコラムで構成されています。漫画は、アフリカ原産のサル・アヌビスヒヒの群れが暮らす、通称ヒヒ山を舞台に南方が奮闘する「ヒヒ通(ヒヒ山通信)」が50話、トラとの交流を面白くつづった「トラトラまんが」が34話、最初に描き始めた8コマ漫画「シマウマ通信」が8話です。
さらに、続編を望む声が多く寄せられ、2013年には第2弾「キリマンじゃろ」を出版しました。
「キリマンじゃろ」とは「キリンのまんがじゃろ」をアフリカの代表的な山「キリマンジャロ」に捩ってつけたものです。「ヒヒ通」同様8コマ漫画とコラムで構成されており、キリン・ダチョウを担当してから描きはじめた「キリマンじゃろ」43作、「ダチョウ通信」34作、および過去に担当していたサンバーを描いた「ビバ・サンバー」12作です。また、安佐動物公園の入園チケットに描かれているASA ZOO熟語シリーズもおまけとして収録されています。さらに思いがけないところに4コマ漫画を載せる工夫をするなど、たっぷり楽しめるコミックに仕上がっています。

 
安佐動物公園の
写真絵本

「ハナ」は日本一のお母さん

世界で2番目にたくさんの赤ちゃんを産んだクロサイのお話

川の王さまオオサンショウウオ

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