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2018/04/14アフリカタテガミヤマアラシの「ヒロシ」が死亡しました(4/12)

当園のアフリカタテガミヤマアラシの「ヒロシ」(雄、19歳)が、平成30年4月12 日に死亡しました。

ヒロシは平成16年12月4日に来園し、同時期に来園した雌のサヤカとは相性もよく、これまでに5頭の子どもを育てました。全身がトゲに覆われた特異な姿や、毎日の餌を与えながらの解説などで人気者でした。

国内のアフリカタテガミヤマアラシの中でも3番目の高齢個体となった近年では、敬老の日には長寿動物として表彰されるなど、イベントでも活躍していました。

昨年の冬頃から徐々に体重が落ち始め、4月10日から食欲もなくなり、4月12日の昼に、展示場で死亡しているのを飼育係が確認しました。解剖の結果、死因は老衰でした。

昨年11月27日に死亡した「サヤカ」とともに、これまでたくさんの方に親しんでいただき、ありがとうございました。

尚、当園のアフリカタテガミヤマアラシの展示は休止いたします。ご了承下さい。

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