安佐動物公園について

種の保存と研究

地域との連携

地域と連携した保護
活動
オオサンショウウオ
開園以来、オオサンショウウオの飼育・繁殖の研究を行ってきた当園では、その飼育技術を元に、河川開発(改修)後もオオサンショウウオが繁殖できる人工巣穴の研究も続けてきました。中でも、長年調査を続けてきた山県郡北広島町志路原の松歳川には人工巣穴を設置し、地域の皆さんと協同してオオサンショウウオの保護活動を続けています。
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ナゴヤダルマガエル
ナゴヤダルマガエルは広島県の絶滅危惧Ⅰ類に分類される希少なカエルで、現在では県内の自然生息地は三次市内の2か所の水田だけです。平成15年から、安佐動物公園を含む数施設で保護繁殖を行い、地域と連携して生息地の保護に取り組んできました。
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